2015年9月26日土曜日

もっ・・・申し訳ない!

ボーカルやまべです。

すっかり更新するのを忘れていました。
メンフィスの中でブログ見張り係?をしていまして、
「潔さーん、更新してくださーい、おーい」などとやっている私ですが…
もう、言えないじゃん!
っつ~か、メンバー誰も言ってこないし!
・・・すんません。自分のせいです。
遅刻もいいところです。

話は変わりますが、ライブのお知らせ。
10/24(土) 新座パブホールでライブします。
さらに続きまして
12/12(土) 同じく新座パブホールにて。
こちらは年末のイベントのような形でお友達バンドとやれるようにしたいなと計画中。
よろしければ足をお運びくださいね!

2015年9月14日月曜日

夏も終わり…。

Drumのmisumiです。

今年は早く夏が終わってしまったようです。

しかも、8月のお盆明けくらいから
休みの日に限って 雨、雨、雨、、。

もう かれこれ1ヶ月くらい 自転車に乗れてない‼︎

自転車に乗る前に やっていた
ストレッチも やっていないので
股関節の動きが悪くなってきました。

ヒドイとスタジオでタイコを叩いてるときに 股関節がツリます。
それは とてもマズイコトです。
ツライです 痛いです 演奏もヒドイことになります。

秋になって 自転車で峠に行けるように
ストレッチを再開しようと思います。
(タイコの為ぢゃないのか?という
メンバーからの
ツッコミは受けつけてません。)


 でわ。

2015年9月8日火曜日

温泉行ってきました

ベース佐藤です。
父親の卒寿のお祝いに温泉に行ってきました。
たまに会っても口喧嘩ばかりなのですが、今回は穏やかな 気持ちで二日間を過ごすことができました。チョットだけ親孝行が出来たかな。
普段はカラスの行水的なワタクシですが、温泉となると違います。兎に角のんびり、頭を空っぽにして(いつも空に近いですが)、湯を楽しむことが出来ました。もちろん、その後のビールは、いつも以上でした。
良い夏の思い出になりました。

2015年8月30日日曜日

テクニックって。

めんふぃすぎたーです。
もう夏もおわった感がありますね。
夏は基本、嫌いなので秋が待ちどおしいです。
早く秋のツーリングいきたいなあ。

今回はギターの話しです。
かれこれ14歳から弾き始めたギターだけど未だ自分が理想とするプレイヤーになれない。
もはやここまでくるともう上達も望めないよね。
元々テクニックに関しても大したことない自分だし、これからは少しでも運指や音感が鈍らないようしていくほかないよね。
動画サイトでたまに見るけど、今の若い子達なんかは目にも追い付かない程の速いパッセージや複雑なスケールやタッピングも難なくこなして凄いと感心しますよ、おじさんは。
時代は進化してるんですね。
でも、自分にとって一番極めたかったテクニックって若い頃から今まで変わってないんです。
それは…。
ピッチの狂いのないチョーキングや、大きく揺ったりとしたヴィブラートを身に付けたかったんです。
見失いがちだけどこれも立派な基本テクニックだと思ってる。
ギター始めた頃から感じてたのはヴィブラートやチョーキングが出来ないと次へのステップにいっちゃいけないと思ってたくらい。
僕の大好きなエディヴァンヘイレンって凄くタッピングとか注目されがちだけど違うんだよね。
実はテクニックもさることながヴィブラート、チョーキングにも個性があってフレーズを聞くと直ぐにエディだってわかる。ヴィブラートやチョーキングのかけるタイミング(フレーズの位置)に独特なタイム感があって最高にかっこいい。
あっまたエディヴァンヘイレンの話しになってしまった。
ということでまだまだ基本テクニックを追及中の私でした。

2015年8月24日月曜日

曲作り

ボーカルやまべです。

前回、三角くんがスタジオで曲作り中の写真をアップしてくれた事にからめて、メンフィスの曲作りの話。

オリジナルやってるバンドさんは様々な作曲法があると思うのですが、メンフィスは大体こんな感じ。
①がんちゃん(G)がリフとコード進行を持ってくる
②スタジオでおおよそのオケ(バッキング)を完成させる
③やまべ(Vo)が詞とメロディーをつけてくる
④後はひたすら曲回しながら、細かいところを微調整していく
…感じです。

このやり方は多分バンドの中では一番スムーズに出来る方法です。
時間があまり多くかけられない社会人バンドが、それでも曲をコツコツ増やしていくにはウチのバンドにとっては効率がいい。

でもね、少しずつ違う方法を試してみたいという気持ちもまた別に持っていて、潔さんに曲作って、って言ってみたり(昔やってくれた。またお願い、と言ってはいます)、三角くんに詞を書いてって言ってみたり(すでにやってくれています、どんな感じで出すか機会を伺い中)してます。

1人の引出しよりも4人の引出しを上手く使っていけるようになりたいなぁ〜。

メンフィスの曲作りの今と、これからの理想でした。


2015年8月16日日曜日

暑いッス。

いやぁ〜、本当に暑いッスねぇ。

スタジオの中も クーラーの効きが
悪くて 暑い暑い(汗)

そんな中 Memphisさん曲作り中。

こんな中 外で運動なんて
危ない、危ない…けど

走りに行きます!
今回はネタ切れの為 写真で
ごまかしてます。

misumiでした。


2015年8月9日日曜日

チョッパースタイルの基礎

ブラザースジョンソンのベーシスト、ルイスジョンソンが亡くなったのは私にとっては大きな事件でした。

7月のBASS MAGAZINに取り上げられた特集を見ながら、もう彼の演奏に触れられない寂しさを再認識してます。

 

日本にチョッパーを知らしめた人であり、高校生の頃にNHKレッツゴーヤングでみた大迫力のチョッパーベースは私の礎となってます。

たぶん、弦を振動させるのに必要以上の力を与える彼のスタイルは、現代のスラッププレーヤーから見たら、オーバーアクションにしか映らないと思います。

たぶんコンプとかプリアンプで音作りすれば、ルイスのような親指の力にこだわる必要性は全く無いのだろうと感じます。

 

でもね、目の前でルイスのプレイを見た、日本のチョッパーベースの草分け的存在である後藤次利さんが、“彼の音を出すためには親指のパワーだ!”と明言してくれたのですよ、確か、僕が高3の頃に、、

目の前でプレイしてくれた豪快なチョッパーは楽器か親指が壊れる位の凄まじさでした、、、

それからは、授業中でも、飯の途中でも、常に机の角を親指で叩きまくる、地味な修行の日々でした。

それがルイスに近づく最善の方法と信じて!

 

なので、今でも私のチョッパースタイルは机の叩きが基礎となっています。

親指パワーを弦に伝えてナンボです!

 

いまだにチョッパースタイルの佐藤でした