2015年3月16日月曜日

ありがとうございました

ベース佐藤です。

3月7日PubHoleライブ、聞きに来てくれた皆様、ありがとうございました。
今年最初のライブでしたが、新曲も披露できたし、良いライブになりました。
いつもながら、お客さんとの距離が近く、皆さんの表情が分かってしまう嬉しいライブハウスです。
概ね楽しんでもらえたんじゃないでしょうか。
次は新所沢Peggydayのライブを狙ってますので、是非また観に来て頂けると嬉しいです。
Memphis再始動からもう4年となり、少しづつ活動のペースも上がってきました。
手綱を緩めずこれからもがんばっていきますので、応援よろしくお願いします。

先週のライブ後は、ASKの飛び入り?、楽器弾き比べもあり、楽しい時間が過ごせました。
ギターもベースもドラムも弾き手、叩き手で不思議なくらい違うのが実感できました。
いつも聞いてた音は、楽器じゃなくて弾き手の音だったんだ。
自分のスタイルを確立したこだわりの人達で溢れていました。
日々精進の賜物ですね。

2015年3月6日金曜日

今週はライブです。

めんふぃすギターです。
一年で一番憂鬱な季節が来たよ。恐らく人間としての思考能力が15%から20%は落ちてる。こんなんじゃなきゃ房総あたりまで行って春の訪れを満喫しにバイクでビューーんと行きたいところだよ(ぐしゅん!)
今回はギターの話。
さすがにこの年になると昔のように毎日たくさん練習という訳にはいかないね。
練習とはちょっと意味合いが違うけど寝る前に今は大体、ギター弾いてから就寝します。
昔のようにクロマチックなスケール練習とゆーのはしないけど、今は焼酎をセットに(笑)YouTube見ながら聞こえてくる音楽に合わせてアドリブソロを弾くことが多いです。
夜なので静かめな曲を選んでたり。
keyや転調にいかに間違わずに俺はついていけるのか!みたいな確認の部分はあります。まあ練習ともいえますが。
1日のほのかな楽しみですよ…ギター弾いてるときは仕事も年齢も忘れる(笑)
そうそう、アドリブで思い出した!
昔、友達のギターリストと福生のライブハウスでギターセッションデイみたいのがあって誘われて何回か行きました。
場所柄、外人や強者ミュージシャンがいっぱい来てて「やべー緊張する…でも楽しそう!」
で自分の番の時、ベースにkeyを伝えドラムさんにリズムを伝え自由気ままにギター弾きました。その時の経験が今にも心に残っていて如何にフレーズやスケールなどの引出しを持っているかどうかの重要性を感じましたね。
それ以来、色んなタイプの音楽を聞くことの大切さ、色んなkeyでのスケール練習をするようになりました。
さらにセッションが楽しくなったよ。
つーことで今週(土)は新座パブホールでライブです。
皆さん来てくださいね。

2015年2月27日金曜日

のんべちゃん?

ボーカルやまべです。
山辺亜矢子(やまべあやこ)と言います。
はい、改めて。
『あやこ』って名前なんですけど、ほぼ今までの友人関係で、下の名前で呼ばれた事がありません。
男性的な性格なせいなのか、なんなのか、男性からも女性からも子供の頃から苗字の方で「やまべ」か「やんべ」と呼ばれておりました。
もちろんメンバーもそんな感じです。はい。
ま、私自身も『あやこ』と呼ばれても
自分の事とは思わず、無視しちゃうかも、ってなもんです。

そんで話は飛びますが、私は酒飲みです。
弱いのに飲んでしまいます。
わかってるのに、何杯目かには、まぁ、いっかぁ(^^)
といい気分でドンドンのんでしまいます。
んで、失敗も数多く…
でも懲りずに…
呆れられ、怒られ、最後には大体無視だな。
ま、事項自得って言葉を実感してますよ。
スンマセン。

ある時、バンド絡みである時期お世話になったライブ居酒屋さんに行きました。
メンフィス以外にも、そこのライブ居酒屋さんの常連のお友達バンドのお手伝いをさせていただいている関係もあって、(他のメンバーに比べて)足を運ぶ機会もソコソコあるんですけど、そうすると、それなりにそこの別の常連さんと顔を合わせる機会も増える訳で。

ある時、そのお友達バンドに呼ばれて、行ったんです。

こんばんは〜。
と店に入ったとたん、他の顔見知りの常連さんに
『あっ!のんべちゃんだ〜!』
と言われて…
おぉ、言われたか!
とうとう言われたか!
一瞬言葉を失ったんですけど。
それでも心の中で
『やんべにかけたね❗️座布団一枚❗️』

あぁ、このあだ名は小学生だったら付かないよなぁ。
今、ならでは…ですな。

はっはっはっ。
スンマセン…


2015年2月22日日曜日

飯能 山伏峠‼️

DrumのMisumiです。

チャリの話です。
数年前からロードバイクに乗り始めました。  …が、冬は年末年始の忙しさについ 乗る時間が少なくなります。
寒いと 動き出しも鈍くなります。
不思議なことに何時に起きても出発の
時間が変わらないのです。
ヤッパリ お日さまが充分に出てきて
少し暖かくなったかなぁ〜?
って頃に出発してます。自然と……。

最近は一応ホームグラウンド?である多摩湖周辺をウロウロしていました。

冬場の峠は、凍結路が怖いので行きません。初心者(と、言い張ってマスが…)
には 危険デス。
ロードバイクは普通のチャリよりも
タイヤが細いです。そして溝が無いものが多いです。なので、濡れた路面などでは 平地でも滑ります。ましてや 下り坂なんぞ怖くて。

でも、そろそろ登っとこかな と思って
先週、今週と飯能の山伏峠に行ってみました。
しばらく、行ってなかったのですが
身体が思い出しました。

     あ〜  坂だ……。

登り始めてスグに
「あ〜やだ  あ〜何で来ちゃったんだろ
   あ〜脚 痛い  あ〜キツイ」
とか思いながら登ってマス。
すぐ脇を まるで平地のようにスイ〜と
登っていく人もいます。
どうやら初級コースらしいです……。
 フンッ💢

さてと、来週は        。

Misumiでした。


2015年2月14日土曜日

ベースを買っちゃいました

昨年末にベースを買っちゃいました。
ずっとオーソドックスなジャズベが欲しかったんです。
ある土曜の昼下がり、たまにふらりと立ち寄る中古楽器やさんの入り口に、そいつはドンと構えていました。
相場よりかなり安い値付けで、どこか壊れてるのか?などと考えながらも、試奏させてもらいました。
すごく良いけど、4弦の12フレット以上の音がちょっと残念、、、
お値段考えれば、充分な音が出ているとは思いながら、衝動買いには至りませんでした。
でも、その後、どうしても気になって、忘れられません。
楽器屋さんのホームページに掲載されたら、あっという間に売れちゃうかな?と、一週間心配しながら過ごしたのですが、結局、ホームページにアップされることなく次の週末になってました。
ホームページに載らないってことは、もう、売れちゃったかな?と不安になりながらも、”まだ残っていたら、買うしかない!”と決心し、もう一度、楽器屋へ行って、無事購入!
そんなに悩むようなお値段では無いのですが、我が家に連れて帰るってことは、しっかりと面倒見てあげないといけない訳であり、他の楽器たちと同じように扱えるかってところで悩みました。
購入後は、トラスロッドやブリッジの調整にじっくりと時間をかけ、弾き易さはほぼ満足。
家の中でヘッドホーンで聞く限りは、満足のいく音色です。
ライブ前のスタジオには持ち込めないけど、そのうちバンドデビューさせちゃおっかな!
ブラッセル(小便小僧)より、ベース佐藤でした。


2015年2月5日木曜日

新作は?

めんふぃすぎたーです。

もう2月かあ、早いね。
正月かと思えば節分だって。
先日のリハでゴールデンウィークまでのリハ予定を立ててさ。
なんかさ、一年て長いようで短いもんです。
あっと言う間にまたバンド納めのライブがくるんでしょう(笑)
打ち上げの席でみんな来年もよろしく!コールみたいな(笑)

今回はヴァンヘイレンの話題でいこうっ。
デイブリーロス迎えての2013の新作から、そろそろ次回作のニューアルバムが聞きたい!

いつも、ヴァンヘイレンのアルバム聞いて感じるのはギターのエディってアルバム事にギターのサウンドキャラクターが違うんだよね。
でも最近のエディーのギターサウンドはあまり好きじゃない。
なんか少し荒削りで歪み過ぎな感じがする。
個人的には1990年代の(ピーヴィー社製の5150type-2)を使用してた頃のサウンドが一番好きです。
この話をつまみにずっと飲めます♪
おいらもこのアンプ使用してます。
買った当時は楽器店の代理店に頼んで海外から取り寄せたんだっけ。
普通の楽器店にはあまり置いてなかったんだよね。
どうしても欲しくて、生産終了間近になくならないうちに大枚はたいて買いました。
思い返せばもう20年も使用してる計算だ。
多分、一生手放さないね。
この頃のエディのサウンドは歪みの粒が細かくてレンジが広くてダイナミックなサウンドでフィードバックのかかり方がすんごいツボにはまるのです。
なんかマニアックになりましたのでやめましょう。

とにかく早くニューアルバム出してよ。ヴァンヘイレン!

2015年1月30日金曜日

ライブハウス、ホール色々

こんばんは。
ボーカルやまべです。

最初に。
三角くん太ったんだ〜。
(1/23のブログを参照してくださいね)
前回のリハの時は全然わからんかったよ。
元々スリムだしね。
やっぱ禁煙のお陰?じゃない?
あー、先に禁煙されちゃったからなぁ。
腹立つわ〜。
どんどん太ってしまえ!
あ〜、腹立つ。

あ、申し訳ない。本題です。
様々なミュージシャンを見に、ライブに足を運ぶ事もそこそこあるのですが、足を運んでみると、箱(ライブハウスもしくはホール)も個性的なところがあったりして結構それ(箱)自体が面白かったりするんです。

今まで行ったところで面白かった箱を本日はご紹介。

①ビルボード東京
ご存知、六本木ミッドタウン内にあるライブハウスなのですが、
「大人のライブハウス」って言葉がぴったりでした。
その時は、サックス中心のfunkのバンドを連れの勧めで一緒に行ったのですが、食事とお酒を嗜みながら、誰もが自由に楽しんでる素敵な箱でした。
座って見てるけど、ちょっとお酒も入り、良い気分になって来たら勝手に立ち上がる。
個人個人の意思で盛り上がる様がいいなぁ〜と思いました。

②東京キネマ倶楽部
ここはもしかすると以前にも紹介したかもしれません。
奇妙礼太郎率いる天才バンドのライブを見に行きました。
鶯谷にあるここは、大正ロマンのオペラハウスを再現させた元グランドキャバレーなんです。
内装に独特な雰囲気がありました。
昔の内装を昔のままに。
その時代を知る人間ではありませんが、それでも不思議にノスタルジーを感じる空間でした。

③両国国技館
相撲じゃん!って思われますよね〜?
ここに見に行ったんですよ、ライブを。
J-waveTOKYOが主催のライブでした。
その時はピアノジャンボリーってヤツ。
土俵に見立てたセンターステージには向かい合うピアノが2台。
このステージをぐるっと360度取り囲んで客席を設けています。
座席は大きく分けて3種
・砂かぶり席(いわゆるアリーナ)
・升席(靴を脱いで座ります。座布団があるところね。)
・2階椅子席
この時は升席で座布団に座りながら、美味しいものを買ったり持ち寄ったりしながら友人とライブを楽しみました。
スポーツには殆ど無縁に生きてきましたので、観戦もほとんど皆無。
こんな私にはこの箱もかなり新鮮で楽しかったです。
オムニバスライブで、多くのミュージシャンが出演していたのですが、
最大に面白かったのが、ちゃんと行司さんがいて、ミュージシャンが出てくる度に
「に~し~、おおつか~あい~」とか、
「ひが~し~、 JUJU~」とか言って、西から東からミュージシャンが入場してくるんですよ。
(注:どちらが西か東だったか記憶は定かではありません。あしからず)
これ、盛り上がりましたね~。
これに味を占めてしまい、次回3月に同じく両国国技館でのギタージャンボリーを見に行くことにしました。
次回はアコギオンリーの世界。
奥田民夫、玉木浩二、トータス松本などなど。
んで、ちょっとハマってる奇妙礼太郎も出ちゃったりします。
やばい、楽しみすぎる。

④その他いろいろ
うっとおしいくらい長くなりましたね。
まだまだ沢山あるのですが、一つ一つ説明していると大変な事になりそうなので、さらっと行きます。
・クラッシック音楽のコンサートホール
サントリーホール、オペラシティ、新国立劇場、東京文化会館。
ずいぶんと様々なところに足をかつて運びました。
その殆どが、少年合唱団を聴きに行くため。
生の音の響きが素晴らしいです。
特にオペラシティは階上にパイプオルガンが備えてあり、神聖な雰囲気を醸し出していたのが印象的でした。
・オリジナルホール
自作の為に作った自分たちだけのホール。
劇団四季や、ブルーマン(ご存知ですか?懐かしい!)
オリジナルホールというのは、自分たちのパフォーマンスを最大限に表現するため、ある程度長く公演していくために、 設えたいわゆるオンリーホールですよね。
会場内は、その世界に入って行くための序章みたいなところがあります。
客席を含めた、内装の作り方。世界観の作り方。持って行き方。
かつて、SEKAI NO OWARI が自分たちでライブハウスを作って、演奏していたというのを何かのメディアで知りました。
彼らのライブの世界観を見ると、あぁ、そういうことなんだな~と、妙に納得させられてしまいます。

あ″~!!
さらっといくつもりが、こんな事になってしましました。
うっ、申し訳ない。

どうぞ皆様、良い週末を。