2015年2月14日土曜日

ベースを買っちゃいました

昨年末にベースを買っちゃいました。
ずっとオーソドックスなジャズベが欲しかったんです。
ある土曜の昼下がり、たまにふらりと立ち寄る中古楽器やさんの入り口に、そいつはドンと構えていました。
相場よりかなり安い値付けで、どこか壊れてるのか?などと考えながらも、試奏させてもらいました。
すごく良いけど、4弦の12フレット以上の音がちょっと残念、、、
お値段考えれば、充分な音が出ているとは思いながら、衝動買いには至りませんでした。
でも、その後、どうしても気になって、忘れられません。
楽器屋さんのホームページに掲載されたら、あっという間に売れちゃうかな?と、一週間心配しながら過ごしたのですが、結局、ホームページにアップされることなく次の週末になってました。
ホームページに載らないってことは、もう、売れちゃったかな?と不安になりながらも、”まだ残っていたら、買うしかない!”と決心し、もう一度、楽器屋へ行って、無事購入!
そんなに悩むようなお値段では無いのですが、我が家に連れて帰るってことは、しっかりと面倒見てあげないといけない訳であり、他の楽器たちと同じように扱えるかってところで悩みました。
購入後は、トラスロッドやブリッジの調整にじっくりと時間をかけ、弾き易さはほぼ満足。
家の中でヘッドホーンで聞く限りは、満足のいく音色です。
ライブ前のスタジオには持ち込めないけど、そのうちバンドデビューさせちゃおっかな!
ブラッセル(小便小僧)より、ベース佐藤でした。


2015年2月5日木曜日

新作は?

めんふぃすぎたーです。

もう2月かあ、早いね。
正月かと思えば節分だって。
先日のリハでゴールデンウィークまでのリハ予定を立ててさ。
なんかさ、一年て長いようで短いもんです。
あっと言う間にまたバンド納めのライブがくるんでしょう(笑)
打ち上げの席でみんな来年もよろしく!コールみたいな(笑)

今回はヴァンヘイレンの話題でいこうっ。
デイブリーロス迎えての2013の新作から、そろそろ次回作のニューアルバムが聞きたい!

いつも、ヴァンヘイレンのアルバム聞いて感じるのはギターのエディってアルバム事にギターのサウンドキャラクターが違うんだよね。
でも最近のエディーのギターサウンドはあまり好きじゃない。
なんか少し荒削りで歪み過ぎな感じがする。
個人的には1990年代の(ピーヴィー社製の5150type-2)を使用してた頃のサウンドが一番好きです。
この話をつまみにずっと飲めます♪
おいらもこのアンプ使用してます。
買った当時は楽器店の代理店に頼んで海外から取り寄せたんだっけ。
普通の楽器店にはあまり置いてなかったんだよね。
どうしても欲しくて、生産終了間近になくならないうちに大枚はたいて買いました。
思い返せばもう20年も使用してる計算だ。
多分、一生手放さないね。
この頃のエディのサウンドは歪みの粒が細かくてレンジが広くてダイナミックなサウンドでフィードバックのかかり方がすんごいツボにはまるのです。
なんかマニアックになりましたのでやめましょう。

とにかく早くニューアルバム出してよ。ヴァンヘイレン!

2015年1月30日金曜日

ライブハウス、ホール色々

こんばんは。
ボーカルやまべです。

最初に。
三角くん太ったんだ〜。
(1/23のブログを参照してくださいね)
前回のリハの時は全然わからんかったよ。
元々スリムだしね。
やっぱ禁煙のお陰?じゃない?
あー、先に禁煙されちゃったからなぁ。
腹立つわ〜。
どんどん太ってしまえ!
あ〜、腹立つ。

あ、申し訳ない。本題です。
様々なミュージシャンを見に、ライブに足を運ぶ事もそこそこあるのですが、足を運んでみると、箱(ライブハウスもしくはホール)も個性的なところがあったりして結構それ(箱)自体が面白かったりするんです。

今まで行ったところで面白かった箱を本日はご紹介。

①ビルボード東京
ご存知、六本木ミッドタウン内にあるライブハウスなのですが、
「大人のライブハウス」って言葉がぴったりでした。
その時は、サックス中心のfunkのバンドを連れの勧めで一緒に行ったのですが、食事とお酒を嗜みながら、誰もが自由に楽しんでる素敵な箱でした。
座って見てるけど、ちょっとお酒も入り、良い気分になって来たら勝手に立ち上がる。
個人個人の意思で盛り上がる様がいいなぁ〜と思いました。

②東京キネマ倶楽部
ここはもしかすると以前にも紹介したかもしれません。
奇妙礼太郎率いる天才バンドのライブを見に行きました。
鶯谷にあるここは、大正ロマンのオペラハウスを再現させた元グランドキャバレーなんです。
内装に独特な雰囲気がありました。
昔の内装を昔のままに。
その時代を知る人間ではありませんが、それでも不思議にノスタルジーを感じる空間でした。

③両国国技館
相撲じゃん!って思われますよね〜?
ここに見に行ったんですよ、ライブを。
J-waveTOKYOが主催のライブでした。
その時はピアノジャンボリーってヤツ。
土俵に見立てたセンターステージには向かい合うピアノが2台。
このステージをぐるっと360度取り囲んで客席を設けています。
座席は大きく分けて3種
・砂かぶり席(いわゆるアリーナ)
・升席(靴を脱いで座ります。座布団があるところね。)
・2階椅子席
この時は升席で座布団に座りながら、美味しいものを買ったり持ち寄ったりしながら友人とライブを楽しみました。
スポーツには殆ど無縁に生きてきましたので、観戦もほとんど皆無。
こんな私にはこの箱もかなり新鮮で楽しかったです。
オムニバスライブで、多くのミュージシャンが出演していたのですが、
最大に面白かったのが、ちゃんと行司さんがいて、ミュージシャンが出てくる度に
「に~し~、おおつか~あい~」とか、
「ひが~し~、 JUJU~」とか言って、西から東からミュージシャンが入場してくるんですよ。
(注:どちらが西か東だったか記憶は定かではありません。あしからず)
これ、盛り上がりましたね~。
これに味を占めてしまい、次回3月に同じく両国国技館でのギタージャンボリーを見に行くことにしました。
次回はアコギオンリーの世界。
奥田民夫、玉木浩二、トータス松本などなど。
んで、ちょっとハマってる奇妙礼太郎も出ちゃったりします。
やばい、楽しみすぎる。

④その他いろいろ
うっとおしいくらい長くなりましたね。
まだまだ沢山あるのですが、一つ一つ説明していると大変な事になりそうなので、さらっと行きます。
・クラッシック音楽のコンサートホール
サントリーホール、オペラシティ、新国立劇場、東京文化会館。
ずいぶんと様々なところに足をかつて運びました。
その殆どが、少年合唱団を聴きに行くため。
生の音の響きが素晴らしいです。
特にオペラシティは階上にパイプオルガンが備えてあり、神聖な雰囲気を醸し出していたのが印象的でした。
・オリジナルホール
自作の為に作った自分たちだけのホール。
劇団四季や、ブルーマン(ご存知ですか?懐かしい!)
オリジナルホールというのは、自分たちのパフォーマンスを最大限に表現するため、ある程度長く公演していくために、 設えたいわゆるオンリーホールですよね。
会場内は、その世界に入って行くための序章みたいなところがあります。
客席を含めた、内装の作り方。世界観の作り方。持って行き方。
かつて、SEKAI NO OWARI が自分たちでライブハウスを作って、演奏していたというのを何かのメディアで知りました。
彼らのライブの世界観を見ると、あぁ、そういうことなんだな~と、妙に納得させられてしまいます。

あ″~!!
さらっといくつもりが、こんな事になってしましました。
うっ、申し訳ない。

どうぞ皆様、良い週末を。


2015年1月23日金曜日

太った⁉️

お寒うございます、DrumのMisumiです。

年が明けたと思ったら あっ というまに
1月も終わりの方です、、。

初練習も、ヤバい⁉️練習不足ダァ〜とか思いながらも無事終わり。

年末年始は例年と違うシフトを過ごし、
年明けからは部署が変わり、、、
身体が重いなぁ〜と思っていたら

太った⁉️

しかも、2キロ弱も‼️
ここ数十年 痩せることはあっても
太ったことは一度もなかったので困惑…。
部署異動で少しだけ楽になり、
年末年始の忙しさでほとんど自転車に乗れてない…。
マズイです。動きが重いし。

と言う訳で今日は自転車で75キロ走ってきて
0・5キロのマイナスでした!

しかし 寒いぜ‼️

2015年1月19日月曜日

今年も応援をよろしくお願いします

ベース佐藤です。
2015年、MEMPHISも今年の活動開始です。
昨日はいつもの小手指のスタジオで練習でした。
年末年始はスタジオ入りをお休みしてたので、大きな音を出せるスタジオはやっぱり嬉しいですね。
ライブハウスなどで感じられるような身体の芯に届くような音圧で、音楽を体で感じることが出来ました。
自宅での個人練習は、当然ながら爆音を出せるはずもなく、ヘッドホーンからの音を聞きながらやってます。
生の弦の音に加えて、足踏み?や鼻息?でかなり怪しい空間になっているかもしれません。
良いライブを皆さんと共有するため、昨年以上にしっかり準備しますので、今年も応援をよろしくお願い致します。

2015年1月10日土曜日

2015年の目標

ボーカルやまべです。
がんちゃん(G)に続きましての2015年、あけましておめでとうございますブログです。
皆様、今年もメンフィスをよろしくお願いしますm(_ _)m

昨年12月に2014年最後のライブをやったのですが、その一週間程前に声が出なくなる風邪をひいてしまいました。
無理に声を出そうとすると、擦れて割れる、しかも通常では出てこない変な音が声と一緒に漏れ出てくる。
声を張って喋るどころか、歌うのなんてとんでもない!

慌てて病院にいきましたが、
医者には
まぁ、声は徐々に治るでしょう
と、悠長に直せや、的な言われ方をされ、一週間後のライブを思うと言葉に出来ない恐怖感に襲われました。

それでも何とかライブには回復する事が出来て、無事に2014年のメンフィスの活動をいい形で終える事が出来ました。

若い頃だったらこんな風に焦らなかったかもなぁ。
一週間もすれば治るんじゃない?と根拠無く思っていたかも。

この年齢になると、何をするにも体が健やかである事ってとても大切だなって思います。

若い時の様に、気持ちだけでは体を引っ張る事が出来ない。
体が気持ちを引っ張って行くようになっていくんですよね、何をするにも。

今年もバンドのメンバーが皆健やかで活動できますように。
大変ささやかではありますが、
2015のバンド目標は結局のところはコレです!




2015年1月2日金曜日

今年も!

めんふぃすぎたーです。
新しい一年がスタートしますね。

今年はバンド外で個人的にある意味スタートラインに着くことがあり良い意味でプレッシャーを感じ緊張してます。

だけどそんなプレッシャーを緊張を楽しみながら、また苦しみながらも希望に向かって結果を出そうと思います。

音楽やってていつもふと感じることがあります。

ライブ前の緊張感、満足のいく演奏が出来た時の達成感、その逆の悔しい感覚とか、ライブが終わって暫くすると、またその感覚が欲しくなります。

普段の生活の中でいいおっさんになっても(涙)こう言う気持ちを味わえるのは自分の場合は音楽やってたからだと感謝しています。

ライブハウスの自分の出番の前のバンドが(次がラストの曲です〜)という言葉が楽屋に聞こえたときのなんともいえない緊張感!が好きなのかもしれません。

音楽でも仕事でもいつも出合いがあって今に行きつき活動、仕事ができる事を感謝しなきゃなあ。
ほんといい年にしたいです!

みんなも良い年にしましょ!